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  • 2008.07.30 Wednesday
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雨に咲く花



あじさい


長い梅雨が明けると、まっていましたとばかりに真夏日の強い日射しになりました。地球温暖化の影響もあり右も左も前も後も暑い々の合い言葉。そんなときには梅雨の花雨あがりの紫陽花を観るだけで少しは涼しさを体感できるのではと思いブログにのせて見ました。雨に濡れている紫陽花の日本画は全国でもめずらしいのでは・・・・どうですか?あなたも少しは涼しくなりましたでしょうか。

ぼたんの花



ぼたんの花

生まれて初めて”ぼたんの花”を描いてみたけれど、花びらの透明感を出すのに非常に苦労をしましたがいかがですか?もちろん日本画ですけれど和紙に描いているので色の乗りがハッキリとしているように思う。昔の人は(現代人でも)絹の布に描いておられるのを見ると画面全体がホワッとした柔らかさに包まれて何とも言えない優しさと親しみを感じる。再度、”ぼたんの花”に挑戦したいと思っているけれど何しろ日本画は描く対象物によって使用する絵の具も変わってくるので本当に奥の深さを身に沁みて感じるこの頃である。日本画の愛好者の方でこの”ぼたんの花”に関して、厳しくても優しくても結構ですがアドバイスがあれば、評論家の立場でご助言を一言お願いします。次回はシクラメンを描きますのでお楽しみにブログの扉を聞いてください。

深田利光

「すこぶる広島」での筆文字



すこぶる広島


すこぶる広島68特集「温泉でゆるり」のカタログの随所に「和」のイメージを出すために見出しを毛筆でと言うことで毛筆でタイトル文字を描き上げました。以前に私が広島県経済振興公社・デザインセンターでデザイン相談員をしていた頃に、当時まだ出来たばかりの神楽門湯治村にデザイン指導員として東京からこられたグラフィックデザイナーの秋月繁さんとデザインセンター所長の小坂さんと3人で伺ったついでに温泉につかり、ゆったりとした思い出があります。小高い丘の上に昔ながらのお店がならんでいて温泉街の情緒が出ており町並みのはずれに大きなステージ(神楽ドーム)があり温泉街は活気に満ちあふれていました。
君田村(君田町)にもデザイン相談員としてデザイン指導員としてデザインの指導にお伺いしたこともあります。当時は町おこし、村おこしが積極的に推進させれていまして、地場の産物をどういう方法で売り出すか商品の顔のデザインは?等の議題で遅くなった思い出があります。県民の浜温泉は車で川尻から安芸灘大橋と蒲刈大橋を渡って海岸線を少し走ったところに位置しており、美しい砂浜と宿泊施設も充実しておりくつろげる温泉もあり、山とは違った温泉風情があり夏場には海水浴場も家族連れで活況をおびて、県民の浜温泉は憩いとやすらぎに満ちていました。
by 利光

広島県シルバー作品展、入賞!



朝もやの廃屋

皆さん、お元気ですか。美術の秋10月に広島県立美術館に於いて広島県シルバー作品展が催され”日本画の部”で入選したのだ。しかし何かむなしさを感じるのだ。俺の絵の隣に金賞の暗い絵が吊り下げてあるではないか?おもわず「なぜ」わざわざ俺の隣にと思ったけれど、その暗い絵が補色的な役割になって俺の絵が引き立って見えるのだ。その場所に吊り下げてくれた人に感謝している次第である。しかし俺の絵「朝もやの廃屋」はおとなしく淋しいイメージがすると言う人もいるけれど年をとり老いていくと言う事は淋しいのがあたりまえであろう。要するに去りゆくものに対して描き残しておきたい気持ちがあっただけだ。大きく言えば歴史を残しているのである。話は前に戻るけれど、俺の絵の隣に金賞の絵が吊り下げてあったと言うことは右まわりの順番から考えると次の年は俺が金賞受賞することになるのではなかろうかとニンマリとしている次第である。今度は画面を暗く落として重量感を持たせるような風景か対象物を探してみよう思っている。

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